マンションの管理組合での共用部の改修工事の推進は

1. 管理会社にまかせる方法
2. 施工業者に設計・施工でやらせる方法

 などが取られていました。
 しかし、これらの方式では、管理組合側とすれば、予算が分かってしまう、あるいは施工者に都合のよい改修内容が作られかねないという問題点がありました。


 私達の提唱する "設計監理方式" では、施工会社へ監理・指示を行い、「施工の質を上げ、工事費を下げる」という管理組合の強い味方になります。


 組合員の中に、その道の専門家がいて、推進してくれれば、組合にとって一番好ましい改修になるでしょう。しかし、ご自分の仕事を持ちながら、マンションのために働くことは並大抵のことではありません。
 そこで、大きな負担を掛けずに推進してもらうために、私達「設計事務所」の提案を、"専門委員会" の判断として生かしてみてはいかがでしょうか。

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